馬立川の状況

2018/7の豪雨によって、霧の森の囲むようにして流れる馬立川の様子がずいぶん変わりました(画像は2018/7/20現在)。

■ 川遊び ■
上流から大量の土砂が流れ込んで堆積したため、至るところで水深が浅くなりました。

馬立川
以前は大人の胸あたりまで水深のあった箇所

これまでのようにお子様が浮き輪を利用して泳ぐことができなくなった箇所も多数あります。また水深が浅くなった分、川の流れも速くなっています。

馬立川
木橋はまだ復旧していません

■ 聴水の道(遊歩道) ■
8/1現在通行禁止となっています。休憩どころとして設置していた東屋も流失し跡形もありません。そのすぐ下の深かった淵も土砂で浅くなり、急流となっているため危険です。

馬立川
以前は深い淵だった箇所

以上のように、馬立川はその姿を一変させています。川遊びはできますが、これまで安全だった場所が今も安全とは限りませんので、くれぐれもご注意いただきながら川遊びをお楽しみください。

大雨による霧の高原へのアクセス状況(2018/7/5)

2018/7/5(木)12:00現在、霧の高原へのアクセスは市道新宮中央線のみ安全は確保されていますが、市道新瀬川線は道路の崩落、林道大山線は倒木により通行ができない状況です。

◆市道新瀬川線
新瀬川県境(尾又別れ付近)にて崩落、通行止め

◆林道大山線
倒木、通行止め

また、霧の森から高知へ抜ける県道川之江大豊線も崩落により通行が出来ない状態です。

◆県道川之江大豊線
辺地床(笹ヶ峰トンネル新宮側入口付近)にて土砂崩落、通行止め

最新の状況については霧の森(0570-07-3111)までお問合せください。