馬立川の状況

2018/7の豪雨によって、霧の森の囲むようにして流れる馬立川の様子がずいぶん変わりました(画像は2018/7/20現在)。

■ 川遊び ■
上流から大量の土砂が流れ込んで堆積したため、至るところで水深が浅くなりました。

馬立川
以前は大人の胸あたりまで水深のあった箇所

これまでのようにお子様が浮き輪を利用して泳ぐことができなくなった箇所も多数あります。また水深が浅くなった分、川の流れも速くなっています。

馬立川
木橋はまだ復旧していません

■ 聴水の道(遊歩道) ■
8/1現在通行禁止となっています。休憩どころとして設置していた東屋も流失し跡形もありません。そのすぐ下の深かった淵も土砂で浅くなり、急流となっているため危険です。

馬立川
以前は深い淵だった箇所

以上のように、馬立川はその姿を一変させています。川遊びはできますが、これまで安全だった場所が今も安全とは限りませんので、くれぐれもご注意いただきながら川遊びをお楽しみください。